Udemyの返金制度は意外と使いやすい
ふみやです。「Udemyで講座買ったけど思ってたのと違った…」って経験ない? 僕も50以上の講座を買ってきた中で、2回ほど返金申請したことがある。結論から言うと、Udemyの返金制度はかなりちゃんとしてて、条件を満たせばスムーズに返金される。
ただし、知っておくべきルールがあるから、この記事でまとめて解説するね。
Udemyの返金条件
30日間の返金保証
Udemyでは購入から30日以内であれば返金を申請できる。これが基本ルール。30日って結構長いから、「数日試してみて合わなかったら返金」ってのが余裕でできる。
返金が認められやすいケース
講座の内容が説明と大きく異なる場合、技術的な問題で再生できない場合、購入直後に間違って購入した場合。これらは基本的にスムーズに返金される。僕が返金申請した時は「自分のレベルに合わなかった」って理由で申請したけど、問題なく返金されたよ。
返金が認められにくいケース
講座の大部分を視聴済みの場合や、同じアカウントで何度も返金を繰り返してる場合は、返金が拒否される可能性がある。これは当然っちゃ当然だよね。全部見てから返金申請するのはさすがにNG。
返金申請の具体的なやり方
ブラウザからの手順
Udemyにログインしたら、「マイラーニング」から返金したい講座を見つける。講座のオプションメニュー(…マーク)をクリックして「返金をリクエスト」を選択。返金理由を選んで送信するだけ。操作自体は1〜2分で終わるよ。
返金理由の書き方
理由はプルダウンから選ぶ形式。「講座の内容が期待と異なる」「技術的な問題がある」「購入を間違えた」などの選択肢がある。必要に応じてコメントも書けるけど、シンプルに事実を書けばOK。長文で言い訳する必要はないよ。
返金までの期間
申請が承認されたら、通常5〜10営業日で返金される。クレジットカード払いの場合はカード会社の処理に時間がかかることもあるから、少し長めに見ておこう。PayPal払いの場合は比較的早いことが多い。
返金に関するよくある質問
セールで買った講座も返金できる?
できる。セール価格で購入した講座も30日以内なら返金対象。返金額は支払った金額(セール価格)が戻ってくる。定価との差額が戻るわけではないから注意ね。
クーポンで無料で入手した講座は?
無料クーポンで入手した講座はそもそも支払いが発生してないから、返金の概念がない。不要なら「マイラーニング」からアーカイブすれば非表示にできるよ。
返金後にまた購入できる?
返金した講座を再度購入することは可能。ただし、返金と再購入を繰り返すとアカウントに制限がかかる可能性があるから、やめておこう。
返金を防ぐための購入前チェックリスト
そもそも返金しなくて済むように、購入前にチェックすべきことをまとめるね。
まずプレビュー動画を必ず見る。講師の話し方や説明のわかりやすさは、プレビューでかなり判断できる。次にカリキュラムをチェック。自分が学びたい内容がちゃんとカバーされてるか確認しよう。
レビューの低評価を読むのも大事。星1〜2のレビューには、その講座の本当の弱点が書かれてる。あとは最終更新日を確認。特にIT系は古い講座だと内容が使えないことがあるからね。
この4つをチェックするだけで、ハズレ講座を引く確率は大幅に下がるよ。Udemyのサポートページにも返金ポリシーの詳細が載ってるから、心配な人は事前に確認しておこう。
講師目線で返金について思うこと
最後に、Udemy講師でもある僕の本音を話すね。返金されるとぶっちゃけ凹む。でも、合わない講座を我慢して受講し続けるのはお互いにとって不幸だと思ってる。
返金制度があるからこそ、受講者は安心して新しい講座に挑戦できるし、講師側も「返金されないクオリティを作ろう」ってモチベーションになる。だから遠慮せずに使っていい制度だと、講師の立場からも言っておくよ。Udemyの返金制度を知った上で、安心して学習を始めてみてね。
まとめ:30日以内なら迷わず返金申請してOK
Udemyの返金は30日以内・講座の大部分を視聴してない、この2条件を満たせば基本的に通る。申請も簡単で、1〜2分で完了する。「失敗したらどうしよう」って不安がなくなれば、もっと気軽に新しい講座に挑戦できるようになるよ。

