Udemyの評判、受講者と講師の両方の立場で話すよ
ふみやです。Udemyの評判を調べると「コスパ最高!」って声と「質が低い講座もある」って声の両方が出てくるよね。これ、どっちも本当なんだわ。
僕はUdemyで50以上の講座を受講してるし、講師としても講座を出してる側だから、両方の立場からリアルな評判を話すね。忖度なしでいくよ。
Udemyの良い評判・口コミ(実際どう?)
「セールで買えばコスパ最強」→これは本当
セール時なら1,200〜1,800円で買えるのはガチでコスパ良い。本1冊分の値段で、何時間もの動画講座が手に入る。しかも買い切りだから期限なく何度でも見返せる。スクールに通えば数十万円するような内容も含まれてるから、セール狙いなら間違いなくお得。
「ジャンルが豊富」→これも本当
プログラミング、デザイン、マーケティング、Excel、写真、音楽、ヨガまである。20万以上の講座があるから、ニッチなジャンルでも見つかることが多い。僕がびっくりしたのは「ドローン操縦」の講座まであったこと。
「返金保証があるから安心」→これも本当
30日間の返金保証は本当にある。僕も2回ほど返金申請したことあるけど、理由を書いて申請したらすぐに返金された。合わないと思ったら遠慮なく使っていい仕組みだよ。
Udemyの悪い評判・口コミ(これもリアル)
「講座の質にバラつきがある」→残念ながら本当
Udemyは誰でも講師になれるプラットフォームだから、正直クオリティの差は激しい。音声が聞き取りにくい、画面が見にくい、説明が飛躍する…みたいな講座も存在する。プレビュー動画を見て自衛するしかないのが現状。
「定価が高すぎる」→これはカラクリがある
定価2万円以上の講座がセールで1,500円になるのを見ると、「定価って何なの?」って思うよね。正直、定価はほぼ参考価格でしかない。Udemyはセール前提のビジネスモデルだから、定価で買う必要はまったくない。
「古い講座が残ってる」→これも事実
数年前に作られてそのまま放置されてる講座もある。特にプログラミング系は技術の変化が速いから、古い講座を買うと動かないコードに悩まされることも。更新日をチェックする習慣をつけよう。
講師側から見たUdemyの裏側
講師の収入事情
ぶっちゃけ、セール価格の1,500円のうち講師に入るのは一部だけ。Udemyがプロモーションした場合は37%、講師自身のリンク経由なら97%っていう報酬体系。だから良質な講座を作ってるのに報われにくい側面もある。
レビューのリアル
講師として一番ドキドキするのがレビュー。良いレビューは嬉しいけど、低評価レビューがつくと正直凹む。ただ、建設的な批判は講座の改善に活かせるから、受講者側もできるだけ具体的にフィードバックしてくれると助かる。
Udemyが向いている人・向いていない人
向いている人
自分のペースで学びたい人、特定のスキルをピンポイントで身につけたい人、コストを抑えたい人。あとは「とりあえず触ってみたい」って好奇心旺盛な人にも向いてる。セール価格なら失敗しても痛くないからね。
向いていない人
強制力がないと続けられない人、手取り足取り教えてほしい人、リアルタイムで質問したい人。こういう人はメンター付きのスクールか、Schooみたいなライブ授業型のサービスのほうが合ってると思う。
Udemyを最大限活用するためのTips
最後に、僕が実践してるUdemy活用術を3つ紹介するね。
まずウィッシュリストをフル活用する。気になる講座はとにかくウィッシュリストに入れておいて、セールが来たらまとめ買い。衝動買いを防げるし、本当に必要な講座だけ買える。
次に再生速度を調整する。簡単な部分は1.5〜2倍速で、難しい部分は通常速度で。これだけで学習時間をかなり短縮できる。
最後に複数の講座を比較する。同じテーマでも講師によって教え方が全然違う。1つの講座で理解できなかったことが、別の講師の説明でスッと入ることもあるから、セール時に2〜3講座まとめ買いするのもアリだよ。Udemy公式サイトでウィッシュリストを作ることから始めてみてね。
まとめ:使い方次第で最強の学習ツールになる
Udemyは完璧なサービスじゃない。でも、セールで買う・プレビューを見る・更新日をチェックする、この3つを守れば、コスパ最強の学習ツールになる。良い評判も悪い評判も、どちらもリアルだからこそ、自分に合うかどうかを見極めることが大事だよ。

