WebデザインはUdemyで学べる時代になった
ふみやです。Webデザインを学びたいけど、スクールに通うと数十万円かかるよね。でもUdemyなら、セール時1,500円前後で実践的なWebデザイン講座が手に入る。僕自身、デザイン系の講座も10以上受講してきたけど、スクールに匹敵するクオリティの講座もあるよ。
今回はWebデザイン系の講座の選び方と、効率的な学習法を紹介するね。
Webデザイン学習で最初に学ぶべきツール
Figma:今一番アツいデザインツール
Webデザイン業界で今一番使われてるのがFigma。無料プランでも十分使えるし、ブラウザ上で動くからインストール不要。Udemyの講座と並行して、すぐに実践できるのが最大の魅力だよ。
Figmaの講座を選ぶなら、「UIデザインの基礎」と「プロトタイプの作り方」をカバーしてるものがおすすめ。ツールの操作だけ教える講座は物足りないから、デザイン理論も一緒に学べるやつを選ぼう。
Adobe XD:Adobeユーザーなら
既にAdobe Creative Cloudを契約してるなら、XDも選択肢に入る。ただ正直、業界のトレンドはFigmaに移ってるから、これから始める人はFigmaを先に学ぶほうが実務に直結しやすい。
HTML/CSS:コーディングの基礎
デザインだけじゃなくて、HTML/CSSの基礎も学んでおくとかなり強い。デザインを実装する時に「これは実現できるデザインか」がわかるようになるから、エンジニアとのコミュニケーションもスムーズになる。
目的別おすすめ講座の選び方
完全未経験からWebデザイナーを目指すなら
デザインの基礎理論(色彩・レイアウト・タイポグラフィ)→Figmaの操作→実際にWebサイトをデザインする、っていう流れの講座がベスト。一気通貫で学べる講座を選ぶと、バラバラに講座を買うよりも効率がいい。
副業でWebデザインを始めたいなら
バナーデザインやLP(ランディングページ)のデザインに特化した講座がおすすめ。副業でクラウドソーシングの案件を受注する場合、バナーやLPの案件が多いから、実践的に稼ぐスキルが身につく。
趣味でおしゃれなサイトを作りたいなら
WordPressのテーマカスタマイズ系の講座がいいかも。デザインツールを使いこなすよりも、既存のテンプレートを自分好みにアレンジする方が手っ取り早いし楽しい。
Webデザイン講座で学ぶべき5つのスキル
1. デザインの基本原則
近接・整列・反復・コントラスト。この4原則を知ってるだけで、素人っぽいデザインから脱却できる。ツールの使い方より先に、この理論を教えてくれる講座を選ぶのが実は近道。
2. カラー理論
配色のセンスは理論でカバーできる。色相環、補色、類似色あたりの基礎を学べば、「なんかダサい」を防げる。Coolorsみたいなカラーパレット生成ツールと組み合わせれば、プロっぽい配色がすぐ作れるよ。
3. レスポンシブデザイン
スマホで見た時にもちゃんと表示されるデザインは今や必須。PC版だけ作って終わりの講座はちょっと古いから、レスポンシブ対応まで教えてくれる講座を選ぼう。
4. UIの基礎
ボタンの大きさ、余白の取り方、フォントサイズの使い分け。UI(ユーザーインターフェース)の基礎を知ってると、見た目だけじゃなくて「使いやすい」デザインが作れるようになる。
5. プロトタイピング
Figmaでプロトタイプを作って、画面遷移を確認できるスキルは実務で超重要。クライアントに「こんな感じで動きます」って見せられると、制作がスムーズに進む。
受講後にやるべきこと
講座を終えたら、DribbbleやBehanceで他のデザイナーの作品を見て、良いデザインのインプットを増やそう。そして必ず自分のポートフォリオを作ること。講座で学んだスキルを使って、架空のクライアントのWebサイトをデザインしてみるのが一番の練習になるよ。
まとめ:Figma+デザイン基礎が最強の組み合わせ
Webデザインを学ぶなら、まずFigmaの操作とデザイン基礎理論をセットで学べる講座を1つ受講するのがおすすめ。Udemyのセール時なら1,500円前後で始められるから、まずは気軽にチャレンジしてみてね。
